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さまよえるれんじょう
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 久々に吉野家に行った。
味の吉野家、美味い吉野家、牛丼一筋80年(違ったかな?)の吉野家である。

そうしたら、驚くべきことにカレーがメニューに載っているではないか。(吉野家のHP内カレーメニューへのンク)
これってどうよ?
松屋の真似でしょうか?

牛丼一筋は諦めて、たんなる飯屋になりましたか・・・。
まあ、メニューから牛丼が消えた時点で牛丼屋ではないんですけどね。

 狂牛病問題でアメリカ産牛の輸入が禁止されたことから、アメリカ産牛を使っていた吉野家は牛丼の販売を中止。
ここが間違いの元だと思う。
牛丼屋なら、なにがあっても牛丼を売るべきだ。

*** ☆ ***

 今までアメリカ産の牛肉を使って安価提供させていただいておりました吉野家の牛丼ですが、このたびのBSE問題でアメリカ産の牛肉の使用を続けることが困難な状況になりました。
今後も吉野家の牛丼をお客様に提供させていただくために、アメリカ牛以外の牛肉の使用に変更することになります。
牛丼の吉野家といたしましては、牛丼の味を落とさぬよう新牛丼の研究に全力を注ぐしだいでございます。
なお、価格につきましても、使用牛肉単価が上がる可能性が高いことから、やむなく値上げせざるをえない状況になることも考えられます。吉野家といたしましては、お客様にリーズナブルなお値段で牛丼を提供できますように努力しておりますが、今後もその方針は変わることはありません。できうるかぎりの安価でのご提供をさせていただく所存でございます。

*** ☆ ***

 てな“お断り”をして、新牛丼開発に力を注ぐべきだったと思う。
つーか、俺が経営者だったらそうするね。
だって、牛丼の吉野家だぜ!牛丼作れなきゃ話になんねーべな。

私はそう思いますが。


吉野家
有名な元牛丼専門店(現在は牛丼以外のメニューもある)

1899年に創業
1958年、株式会社化
1980年、倒産
1983年、セゾングループの傘下になり再生
2001年夏ごろは、並盛り280円という激安展開をしていた(2008年3月現在では並盛り380円)
BSE問題に付随して、アメリカからの輸入牛肉が入手できなくなったため、
2003年末、一部店舗が休業
2004年、特盛り販売中止・牛丼以外の新メニューの販売開始・牛丼の販売中止
などと苦策する
(一般の店舗で牛丼販売が中止されていた当時、築地店と吉野家の店舗が入っていた競馬場・競艇場の店舗では、契約上の理由で牛丼以外を販売することができなかったので牛丼を販売していた。並盛り500円)
2006年末ごろから牛丼販売再開(期間・時間が限定されての販売)
2007年3月、牛丼販売ほぼ完全復活(販売時間11~24時)

週刊少年JUNPに連載されていた漫画「キン肉マン」で、主人公の好物として頻繁に取り上げられていた。「牛丼→旨い→吉野家」と、当時の少年たちの脳に刷り込まれていった可能性は高い。ちなみに、わたし自身が「吉野家⇔キン肉マン」派である。


 
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 私のサイトの『黒き麒麟 燃える闘魂』は、『十二国記』のページである。

十二国記ファンは、続刊を待ち望んでいる。
新情報を欲してやまない。


んで、

私、見つけました。

昨日立ち寄ったコンビニで、

見たことのない十二こくを

 
 ふと、子供の頃に食べていた大学芋が食いたくなって、薩摩芋を買って帰る。
大学芋なんてその辺で売ってるんだから、出来合いのものを買えばいいのに・・・。

違うのだよ。

 私が子供の頃に食べていた大学芋は“白い大学芋”なのである。
巷で見かける大学芋は透明な衣を纏っている。
私はアレが嫌いなのである。手がベトベトになるから食す気にならないのである。
それに比べて“白い大学芋”は、外が乾燥していても中身はホクホク。手で摘んでもベトベトにならないのだ。

 さてさて、大学芋はどうやって作るのかしらん♪
検索検索♪
ほほ~油で揚げるのか。面倒だがしょうがない。
白い衣はどうやって作るのかな?
検索検索♪
どれも水飴主体の透明衣だなぁ~。
ん?
「かき混ぜすぎると砂糖が白くホンダン化します。でも、それはそれで美味しいので~」
白いのは“かき混ぜ過ぎ”失敗作ってことかぁ
il||li _| ̄|○ il||li
「“ホンダン”ってなんだよ?」と思いつつも作業開始。

失敗作でもいい。あの白い大学芋が食いたいんだ。

blog-010-imo.jpg
で、出来たよコレ。

画像ではあまり白く見えないけど、実物はわりと白い。

相方には大変不評でした。
「こんなの大学芋じゃない。」
とまで言われました。
(-_-メ)


白い大学芋 レシピおさらい

材料
サツマイモ : 適量
砂糖 : 適量
ゴマ : 適量
水 : 適量
油 : 適量
塩水 : 適量

・サツマイモを適当な大きさに切る
・切ったサツマイモを塩水につけておく(10分ぐらい)
・塩水からサツマイモを取り出し、水気を取る(クッキング・ペーパーなどをつかうとよろしい)
・切ったサツマイモを低温の油で揚げる(カリッとさせたい人は二度揚げするとよいよ)
・フライパン(もしくは鍋)に少量の水に砂糖とゴマ(白でも黒でも)を入れ弱火で砂糖を溶かす
・揚げたサツマイモをフライパン(もしくは鍋)に入れて、弱火~中火で炒める(フライパンに油を新たに入れる必要はないです)
(面倒臭がりな人は、フライパンにサツマイモを移動させて、その上に砂糖とゴマをぶっかけてもよい)
・フライパン(もしくは鍋)をひたすら振る。なんだったらしゃもじなんかを使ってかき回す
・ひたすらかき回す。(力を入れすぎるとサツマイモが崩れるので、その辺の力加減はしておくれ)
・しばらく振ったりかき回したりしてると白っぽくなってきます
・ある程度白くなってきたら火を止めて、なお振り・かき混ぜを続ける
・出来上がり


 さつまいも料理に目覚めたわけではないのだが

 キッコーマンのホームクッキング「さつまいも」のページ
 
 
子供の頃に旅先で出会った「芭蕉せんべい」。
一目会ったその日から、恋の花咲くこともある!
私は一発で「芭蕉煎餅」のトリコになった。
購入先は、たしか・・・鶴岡駅前のお土産物店だったと思う。
その後も、何度か鶴岡(だと思うのだが)を通ったので、その度に購入しては
(*゚◇゚)ノ○ウマー♪
と、うなってました。

福島は喜多方名物の「べろせんべえ」と味はほぼ同じものなのですが、「芭蕉せんべえ」はカラフルな色をしています。「べろせんべえ」は茶色一色なんですね。
「芭蕉せんべえ」とネット検索をかけると、「大阪名物芭蕉せんベえ」という商品がヒットします。(通販もしている)
これ、名前も同じ「芭蕉せんべえ」なだけに、私が求めてやまない「芭蕉せんべえ」そのものなんですね。
でも、私が買ったのは東北でした。大阪ではありません。
う~む・・・どこで買ったのかな~。鶴岡じゃないのかな?


どなたか、東北の「芭蕉せんべい」知りません?
福島県喜多方名産の「べろせんべい」や、各地で言うところの「おばけせんべい」と似たような物でして、楕円形の薄~い物体を焼いて食べるお菓子でございます。
焼くと2,3倍に膨らんで、香ばしくてフワフワサクサクでちょっと甘くてウマウマなんです。

でもね。
web上で探しても、通販しとらんみたいですねん。
食いたい・・・・
激しく・・・食いたい・・・(*_ _)

喜多方名物「べろせんべい」
ではなく
「おばけせんべい」
でもなく
鶴岡(山形)の「芭蕉せんべい」
が食いたいのだ!

ん?・・・
「大阪名物芭蕉せんべい」
というものを発見。
おぉぉぉぉ!!
私の記憶の中にある鶴岡で購入した「芭蕉せんべい」と酷似しているではないかいなぁ!!
・・・ん?
一枚あたり170円!?Σ( ̄口 ̄;)タ・・・タカイヨ

鶴岡・・・待ってろよ・・・。
いつか・・・買いに行ってやる!ヽ(`Д´)ノ

 
カップ麺
いわゆるカップラーメン

3分待ってね♪(5分待ちとか4分待ちとかもあるが)のカップ麺

実家を離れてから、主食にカップ麺というケースが出来てしまった。
今では、コンビニやスーパーで見たことのない物を見つけると購入せずにはいられないほどカップ麺好きになってしまった。

私が一番好きなカップ麺は、ニュータッチの「凄麺」シリーズである。
このニュータッチというメーカーのカップ麺は、「凄麺」が出るまではイマイチの印象だった。
しかし、「凄麺」をはじめて食したときの衝撃は凄まじいもので、このメーカーを見る目までも変えてしまった。
だって、そこいら辺りのラーメン屋よりも「凄麺」の方が旨いんだもの。
いまのところ、この「凄麺」シリーズにハズレはない。食したことのない方は、ぜにお試しあれ。

「凄麺」には敵わないのだが、十勝新津製麺のレトルト具が入ったタイプも結構イケル。某有名メーカーのレトルト具が入ったものよりは旨い。

メーカー別でいえば、「サッポロ一番」で有名なサンヨー食品が好きだったりする。
今はもう製造されていない(と思われる)「カレー南蛮」が好きだった。

もう何年も前の話だが、「カレー南蛮」が近所のスーパーやコンビニから姿を消したころに、運よく(?)サンヨー食品の製品開発の人に会う機会があって
「もう販売しないんですか?アレ好きだったんですよね。」
と言ってみたら
「リニューアルして再度販売しますよ♪」
とのことだった。
再びスーパーで出会った「カレー南蛮」の味は、パワーアップされていたが・・・すぐに、また消えてしまった。通好みだったんだろうか?
「カレー南蛮」カンバァァァァック!


↓即席ラーメンに詳しいサイト
http://i-ramen.net/即席ラーメンは即席ラーメン

 
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