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さまよえるれんじょう
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 良くも悪くも話題になるボクサー亀田三兄弟。
10月5日、次男の亀田大毅(20)が、WBC世界フライ級王者デンカオセーン・カオウィチット(33)に挑戦した。

亀田大毅といえば、
二年前(2007年10月11日)にWBC世界フライ級王者内藤大助(当時33)に挑戦。だが、大毅は反則を繰り返し大差の判定負けとなった。
大毅側のセコンドが反則行為を指示していたことが問題になり、JBCは、父亀田史郎にセコンドライセンス無期停止、兄亀田興毅には厳重戒告処分、大毅にはボクサーライセンスの1年間停止の処分を下した。
といった一件で有名ですな。

さて、今回のタイトルマッチだが、
チャンピオン2(ともに2ポイント差)
ドロー1
挑戦者0
のジャッジで大毅は敗れた。

アンチ亀田親子な私も、この試合はTVで見ました。
試合が始まる前、
「大毅が負けるさまを見てやるか」
とか、
「大毅さっさと負けろ」
と思っていたのだが、ゴングが鳴った後はだんだんとその思いは変わっていきましたね。
この試合の大毅は、前に見た内藤戦と違って、目つきも体のキレも良かった。
試合終盤になっても、眼光の鋭さは衰えていなかったし、必死になって戦っているサマは格好良かった。
いい試合を見せてもらった。
もしかしたら大毅の判定勝ちあるか?
とも思った。
判定結果として表れた2-0-1よりも僅差の惜敗だったんじゃないかと、私は思います。
ただ、挑戦者がチャンピオンに勝つには、
・ダウンを取れる強打
・チャンピオンを上回る有効打の数
のどちらかは必須。これがなければ判定でチャンピオンに勝つのは難しい。
とくに今回の試合のチャンピオンは老獪だった。クリンチを多用し、大毅のボクシングを殺していた。
そのへんもポイントに表れたのだろうか?

んで、試合を見終わってでの感想だが、
大毅、思ったよりやるじゃん
こういう試合を見せてくれるんだったら応援しちゃうかもな
です。
いや~見直しました。
髪を黒くして、見た目のチャラチャラ感がちょっと抜けたせいもあるのかもしれないけど・・・。
今後の亀田大毅に期待してしまいますね。


 亀田陣営は判定に納得できず、WBAに提訴することを決めたらしい。
試合の立会人も務めたWBAスーパーバイザーのキム氏も、再戦の方向を含めた意見をWBAに報告したようで、これによって、年内再戦もあるかも?
11月中旬に行われるWBA総会で結論が出される可能性が高いとされている。
だってさ。


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2006年大晦日に行われた『K-1Dynamite』。
この大会で桜庭和志と秋山成勲が戦い、秋山が勝利した。
試合中、桜庭から「(秋山の体が)滑る、滑る。」という講義があったにもかかわらず、K-1のレフェリーは(確認することなく)試合をそのまま続行。桜庭は秋山の打撃を浴び、レフェリー・ストップでKO負けとなった。
試合直後に秋山の体を検査するも【ワセリンやオイルは検出されなかった】。

にも関わらず、9日に調査をしてみると、試合直前に秋山が【乾燥防止クリーム】を肌に塗っていたことが判明。秋山側に言い分では、「(乾燥防止)クリームはOKと思っていた。」ということで、試合を有利に運ぶための奇策としてクリームを使用したのではないとのことらしい。
しかし、秋山の行為は反則と判断され、失格。ファイト・マネーも全額没収。試合の裁定は無効試合となった。

試合前、TVカメラの前で秋山がクリームを塗る姿が映し出されていたそうで、その姿を見る限り【本当に肌の乾燥を防ぐためだけにクリームを塗布していたもの】だとK-1側は判断。
ルールは『すべての塗布物を体に塗ることは禁止』となっていることから、故意ではなかったとしても秋山反則の裁定となった。



いくら乾燥防止目的であってとしも、クリームを試合直前に塗布するという行為はどう考えても反則だろう。しかも、試合が始まってもまだヌルヌルするほどのものなんて・・・。意図的にやったとしか(私には)思えない。

しかし、K-1のレフェリーは最悪である。試合中、なぜにサクの抗議に対してなんの反応もできなかったのであろうか。(試合途中、櫻庭は副審に抗議しているが副審はこの抗議を無視。)
試合翌日の会見で、秋山が全治六週間の右前腕尺骨骨折していたことが明かされた。
殴る側が骨折するほどの打撃を受けていた櫻庭、よく無事だったものだ。
まさに殴られ損。櫻庭、K-1を訴えろ!

K-1はまったくもって改善されねーな。

 
 みなさま、明けましておめでとうございます。

 大晦日、男祭りを観にさいたまスーパー・アリーナまで行ってきました。
地上波放送が無くなったという理由から、たまらなくチケット入手したわけではありません。たまたま観に行っただけでございます。

 さてさて、PRIDE男祭り2006-FUMETSU-

面白かったぜ!

オープニングの高田がピアノを弾く姿には正直驚いた。そこからゴスペル~和太鼓と流れていって男祭りの幕はあがった。

選手紹介&対戦カード紹介のVTRは、毎度のことながら秀逸であった。このVTRを作っている会社を(もとより企画&発案などの製作に関わっている方々も)私は尊敬せざるを得ないのであります。

第一試合、田村VSミノワマン
ミノワマンがあっさりKOされてしまったのは残念だったが、入場シーン&試合開始前にリングをうろつくミノワマンの姿で爆笑させてもらったので、よしとしましょう。

第二試合、青木VSハンセン
なにが驚いたって、青木の人気に驚いた。さすがは格闘バカの集まりである。

第三試合、郷野VS其藤
判定決着となっただけあって、両者譲らず。見せ場は・・・。う~む。郷野長ぇーよ(入場シーンが)。

第四試合、ショーグンVS中村
ショウーグン強ぇーー!「中村踏みつけろ!」の声に応えようとした中村が素敵だった。が、やはり、ショーグンは強かった。

第五試合、川尻VSギルバート
両者ともナイス・ファイトでした。

第六試合、藤田VSクルタニーゼ
藤田の勝ち試合を生で観れて嬉しかった。藤田のKO劇に会場は沸きに沸いた。

第七試合、五味VS石田
格が違った。石田はちょっと腰が引けていたように見えた。そして、五味もかなり警戒しながら戦っていたように見えた。決して石田を卒く見てはいないような戦い方。強気なコメントの裏にある五味の繊細さを感じたような気がした。

第八試合、吉田VSトンプソン
試合前のVTRで大笑い。トンプソン良いよ。
吉田がロープの外に落ちたときに、リングの中央で膝に手を・てて待っていたトンプソン。そのときの表情が見たくて堪らなかったのだが、カメラは吉田ばかり映していて、トンプソンを抜いてはくれなかった。プルプルしてたら面白かったのに・・・・。
この大会の(いろんな意味で私が選んだ)MVPはトンプソンです。

第九試合、ジョシュVSノゲイラ
素晴らしく面白い試合だった。決まったと思ったジョシュの絞め技にタップすることなく耐え切ったノゲイラは凄過ぎる。
決してジョシュは負けてなかった。だが、ダメージが大きかったのはジョシュのほうだし、パンチがヒットしていたのはノゲイラだったかもしれない。
だから、判定結果には文句をつけるつもりはない。でも、ジョシュの完敗ではなかった。できればもう1ラウンドやって欲しかった。

第十試合、ヒョードルVSハント
最後のほうの腕取り合戦。ハント惜しかった。つーか、(ノゲイラもそうだが)ヒョードルは腕が折れてもタップしないんじゃねーか?
結局、ハントが腕を決められてタップ。
ヒョードル強すぎ。

PRIDEおもしれーよ!
でも、生ビール700賊は高すぎでっせ。


 年が明けてから録画したK-1(ダイナマイト)を見る。
つまんねー
いつも思うが、K-1のレフェリーの質の悪さにはがっかりさせられる。サクを殺す気か?レフェリー・ストップにバラツキがありすぎ。
面白かったのは須藤の試合ぐらいか?と言っても試合内・的には??だが。引退試合だからな。まあ良しとしておこう。

今年の大晦日はPRIDEだけでいいよ。(地上波でやってくれ)


男祭り

格闘技団体PRIDEが大晦日に開催していた格闘技イベント。
2003年から開催され、大晦日の定番になりかけたのだが、2007年にPRIDEが事実上消滅。


 
みなさま、明けましておめでとう御座います。
m(_ _)m

大晦日に行われた二大会について感想をば・・・

PRIDE男祭り2005頂

金子賢・・・残念ながらプロには敵わなかったね。相手があんなクレイジーな野郎だったことも不運だったのかもしれない。
しかし、恐怖心に打ち勝って試合に臨む姿には感動させられた。

エメリヤーエンコ兄弟・・・アレクも強いが、ヒョードルの強さは尋常じゃない。ズールに勝つには先手必勝。容赦してなどいられない。スキを見せたらやられちまう。闘う姿のお手本。そんな彼の闘いだった。

五味・・・流れもある。しかし、実力がなければ流れを生むことすらできはしない。彼はどこまで勝ち続けるのか?彼はどこまで強く成れるのか。

サク&美濃輪・・・ドロップキック、ブレーンバスター。見たかったけど・・・やはり出なかったね。やはり、ガチバトルでプロレス技は無理なのだろうか・・・。

ミルコ&ハント・・・ミルコの体調が万全ではなかったらしいが、体調管理は闘ううえでの必須条件だからなぁ・・・。
ハントの闘い方だが、追い込めそうで追い込めない。どうしたハント?破壊力抜群のパンチ・ラッシュが見られなかったが・・・。トップクラスのファイターを仕留めるためには、あの闘い方では駄目だろう。

シウバ・・・辛くも勝利。なんとか防衛。
だが、シウバの力に陰りが見えたわけではなく、他の選手達がシウバに追いついてきたんだと思う。
日本人選手もシウバに追いつけ追い越せ!

小川・・・悔しいね。あぁ小川が負けて悔しいね。

PRIDE面白すぎ!
とくに選手紹介のVTRは、毎度毎度、感激ものである。
ナレーション、映像、最高だよ。あのVTRを作ってるスタッフは天才だ。



K-1 PREMIUM2005Dynamite!!

ヒーリング・・・反則負け。しかも、試合することなく・・・。なにやってんだか・・・PRIDEに戻っておいでよ。

あとは・・・う~む。

 
K-1 BEAST 2004 新潟大会(3/14)において、宮本正明と対戦するクリフ“ツインタイソン”コーザは、マイク・タイソンの異母兄弟だとさ。
サップの対戦相手は・・・横綱、朝青龍の実兄。
しかし・・・ドルゴルスレン兄弟は凄いね。

ドルゴルスレン兄弟
◇長男 ドルゴルスレン・スガルラグチャー
 ?cm ?kg 1972年?月?日生 警官
◇次男 ドルゴルスレン・スミヤバザル
 183cm 120kg 1974年07月01日生 格闘家
◇三男 ドルゴルスレン・セルジブデ
 183cm 110kg 1976年12月01日生 プロレスラー「ブルー・ウルフ」
◇四男 ドルゴルスレン・ダグワドルジ
 185cm 138kg 1980年09月27日生 横綱「朝青龍 明徳」
そして、妹が一人いるらしい(日本の高校に通ってるとか?)。

おそろしく強い四兄弟だわな。
・・・強い四兄弟?
ラオウ・・・我が生涯に一遍の悔いなし!
ジャギ・・・俺の名を言ってみろ!
トキ・・・行こうケンシロウ。
ケンシロウ・・・お前はすでに死んでいる。
思わず思い出す。

 そうそう。
ちなみにタイソンは25人兄弟だそうです。
すごいね。いろんな意味で。


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