忍者ブログ
さまよえるれんじょう
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

バタフライ・エフェクト

 これはオススメです。
面白いです。

ただ、ぽけ~っと見ているとつまらない映画です。
ひとつひとつのシーンを頭に入れながら見ることをお勧めします。
(すごく疲れそうな見方だけど)
そうして気合入れて見ているうちにゾクゾクしてきます。

しかし、エイミー・スマートって女優は化粧でコロコロ変わる女優だね。
ものすごく美人であり、ものすごくブサイクだ。

(個人的な意見ですが、プライベートの彼女はさほど美女ではないと思う。
プライベートを知っているわけではないが・・・想像で
気合入れて化粧してお洒落すれば化けるタイプかな・・・と)

そういう女優は、よい女優だと思う。
いろんな役を違和感無く演じられるから。
そんな感じでエイミー・スマートは良い女優だと思います。

 
PR
セルラー

 期待してなかった分だけあまい採点に・・・。

突っ込みたくなるようなストーリー展開だが、「もういいや。見るのや~めた!」とはならない。
そこそこ面白い。

さあ映画見るぞ!
と意気込まないで、暇つぶしに見ると楽しめる作品なのかもしれない。

ウィリアム・H・メイシーは相変わらず良い味を出している。
どうもこの人を見るとウェルシュテリアを思い出してしまう。
その辺も踏まえてご覧ください。



『セルラー』オフィシャルサイト
 
 
サスペクト・ゼロ

 オライアン役のベン・キングズレーといえば、『ガンジー』のガンジー役や、『実写版サンダー・バード(2004)』の悪役を演じたことでも有名な役者さんなのだが・・・この作品での彼は、どうしてもフレディー・クルーガー(『エルム街の悪夢』に出てくる殺人鬼。中の人はロバート・イングランド)に見えてしょうがなかった。(ちなみに、ベン・キングとロバート・イングランドはあまり似ていない。)

 それはさておき、この作品、結構面白かった。
ラストにもうちょっと捻りが欲しいような気もするが面白かった。

 ちなみにこの作品、トム・クルーズが製作指揮として関わっているらしい。
実はトムさん、この作品にかなり前から目をつけていたらしいのだが、脚本がハリウッドの中で五年ほどもたらい回しに遭い、やっとこさ製作にこぎつけた時にはトムさん、裏方に廻っちゃいました。
(出演する意欲が無くなったのか、スケジュールが合わなかったのか、出演しなかった理由はわかりませんが・・・。)

宣伝文句の「ついにセブンを超えた!」ってのは余計だったね。
意図的に、『セブン』やら『沈黙の羊たち』といった金字塔を打ち立てたサスペンス・ホラー(ミステリー)と比べさせなくても・・・ねぇ。


 サスペクト・ゼロ公式サイト(sony pictures)
 
 
コラテラル

 こらぁ思ったよりも面白かったよ。
はっきり言って期待してなかった。
ただ「トム・クルーズが出ているから」という理由だけで見ようと思った。

んで、悪くないよコレ。

イチャモンを付けるなら、
エンディングに捻りが無かったこと

主軸の二人の心の揺れ動く様をもっと描いて欲しかった

ハードボイルド臭さをもっと出して欲しかった
といった感じ。

面白かったよ。
見て損はないよ。


 コラテラル公式サイト
 
 
アレキサンダー

 アレキサンダー大王を独自の解釈で描いたお話。

デキは悪くないのだが、記憶に残らなそうな作品である。
 「歴史ものはドキュメンタリー然とあるべき」と考える私にとってはちょっと物足りなさが残る。
ギリシア軍がなぜ快進撃を続けられたのか?
アレキサンダーのカリスマ性が確固としたものに成ったグラニコス河の戦い。
ここに重点を置かずして東方遠征は語れないと思うのだが・・・。

 とはいえ、さすがはオリバー・ストーン。
おおっ!っと唸らせてくれる場面もかなりあります。

ただ、物足りなさが残る。
ホント残念だ。



 アレキサンダーについて詳しい
 『クロニクルズ』「アレキサンドロスの東方遠征」

 
プロフィール
HN:
りゅ太
HP:
性別:
男性
カウンター
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
[04/19 りゅ太@管理人]
[04/14 Na]
[04/12 りゅ太@管理人]
[04/09 Na]
[02/12 りゅ太@管理人]
ブログ内検索
フリーエリア
★ご注意
当ブログに掲載されているリンク先は、当サイト管理人が安全を確認してからリンクの掲載をしております。
しかし、リンク先において閲覧者になんらかのトラブル、不利益などの損害が発生した場合、当方は一切の責任を負いませんのでご了承ください。

詳しい注意事項については サイトマップ をご覧ください。
バーコード
広告






忍者ブログ [PR]