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さまよえるれんじょう
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ミッション・インポッシブル
Mission:Impossible

1966~1973年にアメリカで放映されたTVドラマ。日本でも放映され人気を博した。邦題『スパイ大作戦』

1996年に、トム・クルーズ主演&プロデュースで映画化された。
しかし、ストーリーはTVシリーズと別物でリメイクというわけではない。
タイトル、音楽、細かい演出部分などがTV版と共通している。




○M・I-Ⅲ
見てて飽きはしなかったが、どうでしょう?
ストーリーもありきたりだし、な~んか緊張感もないし。
TVドラマだったらこのストーリーでもいけたのかもしれないけど、映画では・・・ちょっと・・・。
でも、バチカンでのミッションはなかなか楽しめます。

トムさまも老けましたな。んでもカッコイイよ。

○M・I-Ⅱ
わりと面白いのに、あまり心に残らなかった作品。なんでだろう?
バイクを乗り回すシーンはカッコイイし、トムさまのアクションも素晴らしいのだが(吹き替えかもしれんが)・・・。
もう一捻りを望むのは贅沢でしょうかねえ?

◎M・I-Ⅰ
この映画はデキが良かった。さすがはデパルマである。
トムさまもまだ若くカッコイイ。ちょっとした仕草が女を痺れさせる。(だろう)
ちと暗いシーンが多いような気もするが、エマニュエル・ベアールの美しさでそんなものは払拭できる。艶美なエマニュエル・ベアール。なぜにあんなに美しいのだろう。一度、実物にお目にかかりたかった。おそらく、その願いがかなったら、私の体は硬直してしまうだろう。彼女の美しさに乾杯。



そして、このリメイクのせいで、私は思わずサントラまで買っていたのであった。
TVドラマ『スパイ大作戦』は見たことがなかったけど、この曲は知っていた。予告を見た瞬間に「えらく格好良くカバーしやがってるじゃないか!」と感激。勢いでサントラCD購入。
テーマ曲を編曲・演奏しているのは、ラリー・ミューレン&アダム・クレイトン。さすがはU2のメンバーだ。センスの良いカバーである。
ま、アルバムに入ってる他の曲は普通の映画音楽です。
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機動戦士Zガンダム

1985年~1986年にTV放映されたロボットものアニメ。
「機動戦士ガンダム」の続編。

なぜ Z(ゼータ)なのかというのは、アルファベットの終わりの文字Zを使うことで「ガンダムはこれで終わりだよ。」と暗に表現しているらしい。
2とZを引っ掛けているという説もある。




 ガンダムの続編、Zガンダムの劇場版。

 『機動戦士ガンダム』は、TV放映を見てはまり、プラモデルでヒートアップし、劇場版でさらに心に刻まれた作品である。

 そして、そんな記憶も埃に埋もれたころに、ふと手にした一本のゲームソフトが私にガンダムの記憶を呼び覚ましたのであった。

 そのゲームソフトの名は『第三次スーパーロボット大戦』。
まだプレステの無い時代。スーパーファミコンのソフトであった。
マジンガーZ、ゲッターロボ、ライディーン、コンバトラーV、そしてガンダム。懐かしいロボットの数々に心躍らされながらプレイしたものだ。

と、そこに出てきたのがZガンダム。

Z?なんじゃこりゃ?

そう、私は『Zガンダム』を知らなかったのだ。



ビデオレンタル店に行き、パッケージを見てみる。どうやら『機動戦士ガンダム』の続編らしい。
ならば見てやるか。

・・・
おっブライトさんにシャア。
・・・
アムロは?!
・・・
アムロキター!
・・・
アムロの出番終わったー!
・・・
・・・

やはり、初代を超えられないか。

それがTV版『機動戦士Zガンダム』の感想。



 それから何年もの歳月が過ぎ、劇場版が登場した。
懲りずに見てみましたよ。
・・・
映像が綺麗なトコと汚いトコの差が激しいな。
・・・
あれ?TVシリーズと話違うくね?
・・・
こんなんだったっけ?
・・・
あれれ?
・・・
・・・

見ても見なくてもいいようなどうでもいい作品。そう思った私はガンダムファン失格ですね。本当にありがとうございました。

 「大人の世界も描こうと思ったけど、それが出来なかった。」そんな感じが受け取れるシーンもあって、それがね、無駄なんだよね。やれないならカットすりゃよかったのに。どうしてもやりたいのなら18禁にでもしてババーーンと・・・出来ないわな(笑。

 まぁ、ノスタルジーに浸れる作品であることは確かです。



 ブライト艦長の声をあてていた鈴置洋孝さん(享年56)が8月6日に他界されたそうです。
ご冥福をお祈りいたします。
まだ早すぎるよ・・・ブライトさん。

ロボット大戦に登場しているキャラクターの声をあてている声優さんで、すでに他界されている方も数名いらっしゃいますね。
寂しいかぎりですが、生き物である限り死は避けられないもの。こうやって思い出を作ってくれた人達がいなくなっていくんですね。
とくに声優さんでアニメのアテレコをされている方になると、子供の頃の思い出がかぶってきたりしますので、すごく切ない感じになります。
セイラさん、ブライトさん、マ・クベもだな・・・。
思い出は儚く・・・。

 
1997年にカナダで作られた映画。
監督はヴィンチェンゾ・ナタリ。同監督の短編映画「Elevated」が原点。


CUBE


 最初、映画館で見たときは「なんだかなぁ~」って感じで面白かったんだかつまんなかったんだかも判らないくらいピンとこなかった。しかし、記憶には残った作品でした。
 おそらく、この手のSFチックなサスペンス・ホラーは「いかに現実味を持たせているか。」という前提をもって見てしまう傾向がある私は、それがあるゆえにピンとこなかったんだと思います。
ただ、作中の閉塞感、緊張感の伝え方は素晴らしいと思います。

 三作目である「CUBE-ZERO」のラスト・シーンは、この一作目へと繋がっております。

時間軸としては「CUBE-ZERO」→「CUBE」→「CUBE2」です。

「CUBE」よりも「CUBE-ZERO」の方が技術力アップしてねえ?と思ったアナタ。思い過ごしです。
「CUBE-ZERO」が完結編らしいのですが・・・「CUBE3」が作られちゃうような気がしてたまらないのは私だけでしょうか。

・・・

思い過ごしですね。


CUBE2


 これがねー

“「CUBE」が評判良かったから続編作っちゃおう!”

的な作品なんだよねー

監督も違うし。

「CUBE」見たなら、勢いでこれも見てみよう!


 そんな感じ。

 面白くないのか?と問われれば・・・

 暇つぶしにはなるよ。

と答える。そんな作品。


CUBE-ZERO


 キューブの完結編(?)。
前二作での謎が(多少は)解き明かされる(かもしれない)。
ま、後付感は否めませんけどね。
でも、わりとサクサクと進むストーリーは見ていて面白い。小気味いいといっても過言ではない。

ただね、ケチのつけどころも多々あるわけで・・・。
それでも、面白いよコレ!
(ほめてんだか、けなしてんだが・・・。)


最後に一言

私としては、この映画にセクシーさ(スタイル抜群の美女登場とかね)が加わわっていれば、評価はもっと上がっていた思っております。
アクションとセクシーは見るものを食いつかせる特効薬だからね。


映画「CUBE-ZERO」公式ブログ“閉じ込められた男のブログ”

本当に公式なのか?コレ↑
 
 
Mr.&Mrs.スミス

2005年にアメリカで公開された映画。
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが共演。のちに二人は結婚した。




 こいつぁー面白い!

 カッコイイおじさま風になってきたブラピと相変わらずナイスボディー&ビューティーのアンジェリーナが、とっても素敵である!

 多少は「あれれ?」ってなところもあるのだが、それはそれ、娯楽映画なんだからいいじゃないか。
てなもんで許せる範囲である。

 続編を期待したいところだが、シリーズ化するでしょうか?ぜひぜひ、夫婦で大仕事をするところを見せていただきたいものです。
痛快活劇ばんざいであります。

ニコール・キッドマンがMrsスミス役を演じる予定だったとか。
ニコールが出てたらブラピとアンジェリーナの結婚はなかったのかな?


Mr.&Mrs.スミス公式サイト

 
ザ・インタープリター

 ダラダラ感はある。
だが、そのわりには意外にも飽き飽きしてこない。
ニコール・キッドマン、ショーン・ペンという二大俳優を使っているから、絵的に魅力があるせいなのだろうか?

 見終わってみると、
「けっこう面白かった。」
というのが素直な感想。
見て損はない。

 個人的に好きな場面は、物語の中盤。ショーン・ペン率いるチームが慌しい動きをみせるシーン。
張り詰めた緊張感がなんともいえない。

 いやはや、ニコール・キッドマンはいくつになっても綺麗だ。
おばさんになっても、あの綺麗な瞳に見つめられたら・・・男はいちころである。
まったく、罪な女である。



 ザ・インタープリター公式サイト

 
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