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さまよえるれんじょう
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 たわいのないお話です。

 ある男がコンビニエンス・ストアまで買い物に出かけました。自転車に乗って、近所のセブンイレブンまで。
彼は自転車の鍵をかけずに店内に入っていきました。日中で人気がある通りだったし、そんなに時間がかかる買い物でもなかったので大丈夫だろうと思ったわけです。

肉まんを買って店の外に出ると、彼の自転車は消えてました。
周囲を見渡しても、店の裏手を探してみても彼の自転車はありません。
誰かが乗っていったんだ。
彼の自転車は盗まれたのです。

彼は一度、家に戻ると、肉まんを頬張りながら自転車の防犯登録書を探しました。そして、それを見つけ出すとバイクで近くの交番まで行って、お巡りさんに書類を作成してもらいました。
お巡りさんは、
「意外と見つかるもんですよ」
と、慰めてくれました。

そのあと、自転車を盗まれたコンビニの周辺を探してみましたが見つからず、家に戻ろうと走り出したそのとき、違和感を覚えました・・・バイクの走りに・・・。
バイクを止めてタイヤを見ると、パンクしているようです。
溝がかなり消えていて、そろそろ変え時だったこともあり、バイク屋に行ってタイヤごと交換してもらうことにしました。
タイヤ交換8,000円。
まあ、交換時期だったので、これはしょうがありません。そう、しょうがないのです・・・。

 次の日から彼は、何軒もの自転車屋さんを見て回り始めました。
そう、盗まれた自転車を諦めて、新しい自転車を買うことにしたのです。
しかし、気に入る自転車がなかなか見つかりません。
新しい自転車を探して自転車屋めぐりをした帰りに、盗まれた自転車も探す日々が続きました。

 そして、ある自転車屋で「これでもいいか」と妥協できる一台に出会い、明日買うことにしようと決めたその帰り道・・・
アイツはいました。
いなくなったアイツが・・・
あのコンビニの前に・・・
盗まれたセブンイレブンの前に彼の自転車が止まっていたのです。鍵の付いたまんま。
あやうくもう一台買ってしまうところ、ギリギリセーフでした。

 間違って乗っていったのか?
ちょっと出来心で盗んでしまったが、心が痛んで盗んだ場所に返したのか?
真相はわかりませんが、破損箇所もなく無事に帰ってきてよかったです。
盗難届けを取り下げに行ったら、お巡りさんも驚いてました。

セブンイレブンで自転車が神隠しにあったお話でした。

・・・あくまでも“ある男”のお話です。

 
 

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 我が家では電話を二台使用しております。(子機を合わせると4台。携帯電話も合わせると7台かw)
一回線は、NTTから電話加入権を買って使っている俗に言う固定電話。もう一回線は、インターネット回線を使ったIP電話です。
IP電話のほうは、初期費用なし・月額基本使用料無料のタイプなので、月々に掛かる料金は通話料のみです。家計にやさしい電話であります。
さて、今回のお話は、もう一方のNTTの固定電話の電話加入権についてのお話であります。

 実は我が家では、NTTの電話加入権をふたつ持っておりまして、ひとつは現在使っておりません。
この使ってないものは休止状態になっているんですが、もう使うこともないだろうということで、売ってしまおうと思って調べてみたら・・・なんとそのお値段(高額買取を謳っているところでも)

3,000円

ちなみに、普通にNTTで解約すると、お金は一銭も戻ってきません。

     参考 NTT東日本「施設設置負担金についてのご説明」

あくまでも、
「初期費用にかかる料金の大半は施設設置のための負担金なんですよ。ただ、質権の設定が認められていて、法人税法上非減価償却資産とされる等の諸制度が設けられていることもあり、社会実態としては電話加入権の取引市場が形成されていますけど、NTTは電話加入権の財産的価値を保証してませんよ」
ということ。
もっと平たく言うと、
「社会では設備費(施設負担金)を電話加入権の価値とみなして売買されてきた過去もあったけど、NTTではそれを保障しているわけじゃないのよ。だって負担金=権利の価値じゃないでしょ。」
まあ、そう言われりゃそうですけどね・・・。

しかし、
こんなに下落しているとは思いませんでした。いや~ビックリ。

 私個人で初めて電話加入権を買ったのが1987年(昭和62年)、総額で10万ぐらいだったと記憶しております。
はっきりした額を記憶してなかったので調べてみると、その当時は工事負担金という名目で72,000円、それプラス契約料(いくらだったのかは調べ切れませんでした)と手数料(なんかも取られたような気もするが定かではない)などで10万弱ですな。

電話加入権の施設設置負担金の推移を見ますと、

1952年(昭和27年)当時 … 装置料4,000円+負担料30,000円=34,000円
1953年(昭和28年) … 電信電話公社設立
1960年(昭和35年)4月 … 設備料10,000円
1968年(昭和43年)5月 … 設備料30,000円
1971年(昭和46年)6月 … 設備料50,000円
1976年(昭和51年)11月 … 設備料80,000円
1985年(昭和60年)4月 … 日本電信電話株式会社の設立 工事負担金72,000円(宅内工事費8,000円を差し引いた額)
2005年(平成17年)3月 … 施設設置負担金36,000円

   参考 NTT東日本 「加入電話の施設負担金の変遷」
   参考 All About 「ご自宅の電話加入権の価値 ご存じですか?」
   参考 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 「電話加入権」


現在(2009年/平成21年)では、
契約料800円+施設負担金36,000円+工事費無料(宅内工事費は別途)=36,800円(税込み38,640円)
約4万円ほど掛かるようです。

     参考 NTT東日本 「新規回線のお申し込み」

電話加入権売買業者から買うともっと安くなります。(詳しくは見てませんが、2,000円で売っているところもありました。2,000円で買って3,000円で売れば1,000円儲かるな・・・などと、取らぬ狸の皮算用をしてみたりもしましたが、諸費用も掛かるんですから儲かりませんよねw)


 私は過去に二度ほど電話加入権を売ったことがあります。
個人の仕事で電話回線をみっつ引いていた時期があって、1990年(平成2年)ごろに一回線なくてもいいなと思い、業者に6万円ぐらいで買ってもらいました。
もうひとつは、1994年(平成6年)ごろに携帯電話を持ち始めたので売ったんですが、このときは4~5万円だったと思います。この頃から下落は始まっていたんですね。
今では3,000円。(もしかしたら、ここから手数料とか取られたりしてw)


 さて、電話加入権はどうしましょうか?
利用休止お預かり期間は5年間。5年単位で利用休止の更新ができます。
利用休止期間(5年)を経過しても、利用休止の継続又は再取付の申し出が無い場合は、更に5年間経過した時点で契約は解除されるそうなのですが、 10年後に再休止できるのかな?
解らんが、とりあえず休止のままにしておくことにします。
ちなみに、休止するときは工事費として2,000円ぐらいかかります。


 今回ちょっと調べてみて驚いたのは、未だに施設設置負担金と称して一律36,000円を徴収していることですね。
普通に考えれば、電話網はすでに至る所に行き渡っているわけだし、設置費は個別に査定するほうがいいのではないかと思います。よほどの辺境でなければ使う場所まで電話線を引いてくるのに36,000円も掛からない。毎月取られる基本使用料を考えれば設置費無料でもいいくらいです。
そうでもしなければ、NTT離れは進み、NTTの収益は落ちていくと思いますけどね。

まあ、今回も素人考え全開でお送りしましたw

 
 中川昭一が財務大臣を辞任したわけだが、実になさけない話である。
G7閉会後の記者会見をTVではじめて見たときは「まさか、かの国に一服盛られたか?」と思い、本気で心配してしまった。
時差ぼけ&風邪薬の大量服用が原因だったとか言っていたが、ありゃあどう見ても泥酔状態。推測の域を出ませんけどね。
以前から酒癖が悪い…というか…酒に飲まれやすいという噂はあっただけに、体調がすぐれなかったとか言っても、言い訳にしか聞こえない。

引き際も悪かった。
「予算成立後に辞める」と言っておきながら、民主党の声に押されて「辞表提出」。
周りの反応が読めなかったのだろうか?

しかし、このドタバタ劇、本当に不思議な出来事である。
G7閉会後の記者会見に至る前に、側近連中はなにをしていたのだろうか?体調が悪かったにせよ、酔っ払っていたにせよ、会見を行える状態ではない大臣を止める者はいなかったのだろうか?
「大臣が会見に出ない」というのも大事件かもしれないが、それが体調不良、とりわけ緊急入院しなければならないぐらいの体調不良であるならば仕方が無いのではあるまいか?
「大臣は急に体調を崩されまして、会見には出席できなくなりました」→帰国後緊急入院(もしくは診療)
そうしなかった(できなかった?)ブレーンは、どこを目指しているのだろうか?

そして、帰宅したときの「がんばれ~がんばれ~日本一~」という夫人の声。これにも呆れた。諫めるならともかく、エールでお出迎え、浮世離れしすぎている。良いとこのご家庭はそういうものなのだろうか?下界の底辺で生活しているわたしには理解できなかった。

 中川昭一の父一郎が自殺した後、中川一郎派の鈴木宗男と跡目争いになった話は有名だが、鈴木宗男はこの騒動をどう思っているのかも気になるところである。

 
 体調が優れないので病院に行って来ました。

9時ちょっと前に病院に到着。
受付を済ませ、長椅子に座って待つ。
待つ
待つ
待つ
10時半ごろになってようやく名前を呼ばれる。

一時間半も待つなんて・・・

よけい具合悪くなるわい。

診断の結果、採血して点滴を打つとのこと。

全て終って、病院を後にしたのが11時半。
気がつけば、
午前中が丸つぶれ。

待ち時間、なんとかならんもんかね?
電話予約とかで、何時にお越しください。とか。
ネットで予約できるとか。
具合悪いときはできるだけ寝ていたいからね~。

話は変わりますが、

医者不足やら看護士不足やらと、医療関係でも問題が山積みなんですなこの国は。
ホント、大丈夫でしょうか?

わたし思うにね、お偉いかたがたのお給金を削って、その分若い医師やら看護師やらを雇えばいいとおもうんですよ。
雑誌で見た情報ですけど、デカい病院の院長さまになると月給500万前後貰っている方もおられるそうですよ。開業医のかたでも月給200万ぐらいだそうです。
私なんかの貧乏人に言わせて貰えば、月給はいくら高くても100万もあれば十分だとおもうんですけどね。
月給500万の院長さまのお給金を半分にすると、月給100万の医師二名と月給50万の看護士さんを一名増やせるんですよ。
ま、そんな簡単な話じゃないとは思いますけどね。
単純にわたしはそう思うわけですよ。


ふぅ~
体がだるい。

 

 1950年代、日本の道路事情は決して良いと言えるものではなかった。
1953年(昭和28年)、「道路整備費の財源等に関する臨時措置法」が田中角栄らの議員立法によりつくられ、「揮発油税」が道路特定財源としてあてられることになった。
ここから日本の道路整備がスピードアップしていく。とともに、新路拡長がなされ、経済の動脈ともいえる整備された道路が日本国土の隅々まで行き渡った。
そうした中、道路建設費を捻出するために、1974年度(昭和49年度)から2年間の「暫定措置」として、揮発油税・地方道路税・自動車取得税・自動車重量税の税率引き上げが実施された。
これがガソリン税の暫定税率である。当初は二年間だったが、期間延長を重ね重ねて2008年3月まで続いていた。

参考にさせていただいたwikipedia

 ガソリンの値段が下がった。
暫定税率の効力が消えたからなのだが、これでまた国会はすったもんだしている。
どうやら、5月にはまた暫定税率が復活してガソリンの値が上がるらしい。
まったくもって、暫定ではない税である。思いっきり長期化している。
さてはて、このガソリン税に上乗せされている税とやらは必要なのだろうか?

 地域によっては新路を欲しているところもあるだろうし、傷んだ道路に悲鳴を上げているところもあるだろう。道路整備に当てる財源は必要だ。
暫定税が無くなればその分税収が減るわけだから、そりゃあ困りものである。
どうやって工面する?
無駄をなくす。
税金の無駄遣いを徹底的になくせばいいだけの話なのだが、国家予算の組み方は魑魅魍魎がとぐろを巻いたように難解で、利権やらなんやらも絡んで、もうどうしようもない。専門家の人なら削ってもよさそうな予算を見つけることもできるだろうが、俺なんかの小市民にはまったく分からない。
が、ニュースで流される税金の無駄遣いの話から想像するに、かなり突っ込みどころがありそうだ。
それと、官僚さんたちのお給金。貰いすぎだろ?

そろそろ、日本国民は堪忍袋の中身をぶちまけてもよろしいんじゃないですかね?

 

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