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さまよえるれんじょう
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 1950年代、日本の道路事情は決して良いと言えるものではなかった。
1953年(昭和28年)、「道路整備費の財源等に関する臨時措置法」が田中角栄らの議員立法によりつくられ、「揮発油税」が道路特定財源としてあてられることになった。
ここから日本の道路整備がスピードアップしていく。とともに、新路拡長がなされ、経済の動脈ともいえる整備された道路が日本国土の隅々まで行き渡った。
そうした中、道路建設費を捻出するために、1974年度(昭和49年度)から2年間の「暫定措置」として、揮発油税・地方道路税・自動車取得税・自動車重量税の税率引き上げが実施された。
これがガソリン税の暫定税率である。当初は二年間だったが、期間延長を重ね重ねて2008年3月まで続いていた。

参考にさせていただいたwikipedia

 ガソリンの値段が下がった。
暫定税率の効力が消えたからなのだが、これでまた国会はすったもんだしている。
どうやら、5月にはまた暫定税率が復活してガソリンの値が上がるらしい。
まったくもって、暫定ではない税である。思いっきり長期化している。
さてはて、このガソリン税に上乗せされている税とやらは必要なのだろうか?

 地域によっては新路を欲しているところもあるだろうし、傷んだ道路に悲鳴を上げているところもあるだろう。道路整備に当てる財源は必要だ。
暫定税が無くなればその分税収が減るわけだから、そりゃあ困りものである。
どうやって工面する?
無駄をなくす。
税金の無駄遣いを徹底的になくせばいいだけの話なのだが、国家予算の組み方は魑魅魍魎がとぐろを巻いたように難解で、利権やらなんやらも絡んで、もうどうしようもない。専門家の人なら削ってもよさそうな予算を見つけることもできるだろうが、俺なんかの小市民にはまったく分からない。
が、ニュースで流される税金の無駄遣いの話から想像するに、かなり突っ込みどころがありそうだ。
それと、官僚さんたちのお給金。貰いすぎだろ?

そろそろ、日本国民は堪忍袋の中身をぶちまけてもよろしいんじゃないですかね?

 

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