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さまよえるれんじょう
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アンテナを設置することに決めた我が家だが、屋外にするか室内にするかが問題である。

屋外アンテナは、設置するのに業者を呼ぶ必要がありそうなので、いろいろと料金がかさむかわりに間違いなく地デジに対応できるだろう。
お値段は、おそらく2~5万円ぐらいになると思われる。

室内アンテナは、状況によって左右されるシロモノらしいので、もしかしたら、購入したはいいが地デジは見れなかったということにもなりかねない。
我が家は、東京タワーから15kmぐらいの距離にある。アナログ放送の受信感度が悪くてケーブルを使っていたので、地デジも上手く受信できるかどうか不安はある。
23区内は比較的地デジの受信状態は良いという話を聞くのだが、こればっかりはやってみないとわからない。

ネットで検索して、
神奈川の某所では、屋外アンテナを設置しても鮮明な映像は得られなかったので、ブースターも使ってみたら上手くいった。
とか、
名古屋の某所や大阪の某所では、室内アンテナで全然平気だった。
とかいう記事を読んだ。
室内アンテナで上手くいったという記事はわりと多い。
そこで、室内アンテナに的を絞って調べてみることにした。
すると、板橋区、葛飾区、豊島区の方が「これでバッチリ映った!」と絶賛している室内アンテナを発見。
東京タワーからの距離が、我が街と同じくらいの地域の方の意見なので、もしかしたら我が家もこれで・・・。

←これです。
値段も手ごろ。
しかも、屋外設置もOK。
室内でダメでも、いざとなったらベランダか屋上に設置すれば・・・。
期待は膨らみます!

梱包内容は
本体x1
マスト取付金具x1
防水キャップx1
F型接栓(5C用)x1

十分な装備です。
もし、室内でダメだった場合でも、ケーブルを買えば自分で屋外設置もできそうです。

これに決めました。
でも、本当に室内設置で映るんでしょうか?

やはり、不安は残ります。
不安を残しつつ

次回へ続く

 
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さて、『ひかりTV』では、番組録画予約をするのが面倒なことになると悩んだ私。
専門チャンネルに魅力を感じなかったことも手伝って、早々に解約することに決めました。

一応、プロバイダのカスタマーセンターに問い合わせて「現段階での解約だと、料金の請求は一切無い」ことを確認して、ホームページ上で解約手続きをしました。
「チューナーの返却を早くしたい方は『NTTぷらら』へお問い合わせください」
とのことだったので、『NTTぷらら』にも一応、問い合わせをして「解約の確認」「チューナー返却についての詳しい話」を聞きました。
「新たに送られてきたルーターについては『NTT東日本』の管轄になるので、『プロバイダ』か『NTT東日本』に問い合わせてみたほうがいいかもしれません」
とのことだったので、再度プロバイダのカスタマーセンターに電話を掛けました。

会員情報を照会してから、
「『ひかりTV』を解約することになって、解約手続きは『プロダバイダ』のホームページから、チューナーの返却については『NTTぷらら』に電話を掛けました。『ひかりTV』を申し込んだときに送られてきた二台目のルーターの返却についてお訊ねしたい」
というと、
「お調べしますので少々お待ちください」
しばらく待たされた後
「こちらではわかりかねます」
と、きた。
「では、『NTT東日本』に訊けばいいんですか?そちらを通して契約したのに、そちらでは全くわからないんですか?」
と、訊ねると、強めの口調で、
「当方では、『ひかりTVを紹介しているだけですので」
と言ってきました。仲介している責任というものはないんだろうか?と思いつつ、
「〔『ひかりTV』の契約をしたら二台目のルーターが送られてきて、解約のときにこのルーターの返却方法について知りたい〕というような、今回の私の問い合わせと同じものは今までなかったんですか?」
と、同じ事例はなかったのかを訊いてみると、かなり面倒臭そうな声色で
「はい。無いですね」
と即答。そのあとに
「ルーターの返却については、後で連絡してくると思いますよ。それまではお客様が持っててもかまわないと思います」
と続いた。
「ああそうですか」
と呆れながらも、『ひかりTV』の解約手続きは完了。


さて、『ひかりTV』を諦めたので、残る手段は

1、屋外アンテナを設置する
2、室内アンテナを置く
3、地デジ放送も対応しているCATVに加入する

専用チャンネルを必要としない我が家では、アンテナを設置するほうが安上がり(毎月の使用料がかからない)なので、アンテナについて調べてみることにした。


次回へ続く

 
さて、我が家にとっての『ひかりTV』の問題とはなんだったのか?

それは、DVDレコーダー使用の問題でした。

以前、我が家ではCATV(ケーブルTV)を見ることが出来る環境だったので、同軸ケーブルをDVDレコーダー~TVと繋ぐことによってアナログ放送も地デジも視聴できました。DVDレコーダーによる録画予約もEPG(電子番組表)を使って楽々できました。

しかし、『ひかりTV』はレコーダーとTVにつなぐときには外部入力になるので、EPGを使っての番組録画予約ができないのです。
録画予約をするとしたら、
『ひかりTV』チューナーで視聴予約(これはEPGを使ってできる)をし、DVDレコーダーで外部入力の録画予約をすればできます。
二度手間なのが面倒。

チューナーの背面
この画像は『ひかりTV』チューナーの背面です。これから導入を考えていて、入出力端子がどうなっているのかを知りたい方は参考にしてくだい。
見てのとおり D端子 S2端子 映像・音声出力 HDMI と充実した出力端子を備えているのですが、なにせ外部入力。レコーダーで番組予約するには、このチューナーさまにお伺いをたてなければ録画できないのです。
さらに、TVに直接繋いだ場合も外部入力になるので、『ひかりTV』の番組を見るときは、TVのチャンネルは外部入力のまま、チューナーのほうのチャンネルを操作して視聴します。
TVを見るだけなら、付属のリモコンも使い勝手が良さそうなので不便ではないと思われます。

問題なのは、録画予約。

悩んで、検索して、悩んで、検索して、
見つけたのが HDD内臓チューナー『ひかりテレビHDD』
詳細を読むと、「HDD内蔵チューナーでEPGを使って録画予約ができ、Wチューナーなので2番組同時に録画可能。HDMI端子搭載で、外付けのDVDレコーダーやHDDレコーダーにもムーブすることができる」という優れもの。
なーんだ、これにすれば問題解決じゃん♪
そう思って、そのサイトをよく見たら OCTV と書いてある。
株式会社 帯広シティーケーブル 北海道のケーブルTVでした。
俺が見たページ
東京まで対応してくれるわけがありません。

なぜNTTの『ひかりTV』もHDD内臓チューナーを用意してくれていないのか!

さて困ったどうしよう。
悩みに悩むこのお話は、まだ続きます。


次回へ続く

 
さて、地デジを見るために我が家では『ひかりTV』を選択しました。

ホーム・ページで詳細を確認すると、申し込みから一週間ほどで確認の連絡が入り、その後チューナーが送られてきて、それをTVに接続して完了のようです。
申し込みから2~3週間ぐらいかかるのでしょうか。

スピード・チェッカーなるもので回線速度をはかって基準値以上の速度が出ていることを確認して、いざ申し込みました。

数日後「申し込み受付のお知らせ」なる封筒が送られてきました。
次は連絡待ちです。

が、一週間どころか二週目に入っても連絡はきません。
カスタマー・センターに電話を掛けても自動音声が流れるばかりで繋がらない。
いくら電話を掛けて繋がらないので、プロバイダのカスタマー・センターに問い合わせてみると、
「こちらからも問い合わせてみますので、お客様からも引き続き問い合わせをお願いします」
だそうな。
しかたなく連日、暇を見つけては電話するも繋がらず。

申し込みから二週間も過ぎた頃、やっとカスタマー・センターに電話が繋がった。
どういう状況になっているのかを問うと、
「大変込み合っているので、確認の連絡が遅れておりました。只今から確認させていただきます」
と、その場で申し込みに関する事項を確認開始。ちょっとあっけに取られましたが、まあ申し込み殺到で忙しかったのならしかたがない。今、確認手続きをしてくれるって言うんならまあいいか。というもんです。
確認も済んで、あとはチューナー待ちです。

しばらくして、プロバイダのカスタマー・センターからメールが届きました。
内容は、
「問い合わせてみたところ、『確認の電話を何度かしたのだが、お客様には繋がらなかった』ということでした」
とのこと。
連絡先である電話は留守電機能付きなのだが、留守電にはそれらしいメッセージは残されていなかったし、携帯電話の着信履歴にも掛かってきた痕跡は見られない。
けど、今となってはそんなことはいい。
申し込み受付・確認が済んだから、あとは機材がくればいいだけだ。
『ひかりTV』側のプロバイダへの返答がどうであろうと、今となってはとやかく言うまい。
ただ俺が言えることは、「『ひかりTV』側からの電話が掛かってきた痕跡は留守番電話と携帯電話の着信履歴からは見られない」ということだ。

ともあれ、
二週間後、ルーターが送られてきました。
今現在使っているルーターでは『ひかりTV』は対応できないのか?ルーター二台を繋げろと?
チューナーは?

二日後チューナーが届きました。
ルーターを新たに送られてきたものに取り替えるのか?新旧のルーター二台を繋ぐのか?
疑問に思ってカスタマー・センターに電話をかけてみると、今度はあっさり電話が繋がりました。
問い合わせに対しての答えは、
「すでにお使いになっているルーターはIPフォンの設定がされているものなので、そのルーターと回線終端装置の間に新しいルーターを繋いでください」
でした。
「新しいルーターにIPフォンの設定をしておいてくれれば、ルーターは一台ですむんじゃないの?」
とも思いましたが、とりあえず言われたとおりに接続しました。

回線終端装置
 ↓
ルーター → ひかりTVチューナー → TV
 ↓
ルーター → PC
 ↓
電話

といった繋ぎ方です。

早速、チューナーの初期設定をして『ひかりTV』を見てみます。
専門チャンネルを含めた40チャンネル以上のラインナップが綺麗に映ります。
地デジのほうも綺麗です。
さすがデジタル。
しかし、しばらく見ていると、ちょっとコマ落ちする時間帯もありました。たまたまでしょうか。まあ、気にならない程度でしたからいいんですけど。


地デジ対応策の『ひかりTV』を導入したことによって、この奮闘記も終り
と思いきや!

この『ひかりTV』、(我が家にとっては)問題ありでした。


次回へ続く

 
みなさんは地デジへの対応は終ってますか?
2011年にアナログ放送の電波は発信されなくなるそうなので、TVを見るためにはそれなりの対策をたてなければいけないそうです。

とはいえ、「アナログ放送を完全に終了させられるわけがない」という意見は様々なところで聞きますけどね。
「え?どうして?」と思われた方は、『地デジ 完全移行 無理』などで検索してみてください。わりと納得させられるような説がいろいろとあるようです。

アナログ放送が終ってしまったら、BS、CS、CATV(ケーブルテレビ)、地デジのいずれかに対応しないとTVは見れないわけです。


このお話は、まだ地デジに対応していなかった我が家の地デジ対応奮闘記であります。


さて、地上デジタル放送を受信するためには、

1、屋外アンテナを設置する
2、室内アンテナを置く
3、地デジ放送も対応しているCATVに加入する
4、ひかりTVに加入する

といった選択肢があります。

屋外アンテナを建てるとすれば、工事費込みで2万~10万円ぐらいかかるみたいです。
地域や周囲の条件によって、安く済む場合もあれば、ブースターやらなんやらと高額アイテムを使わないと映りが悪くて出費がかさんでしまうこともあるようです。

室内アンテナは、3千~1万円ぐらいなので安価ですみます。
これでバッチリ映りさえすれば申し分ないのですが、なかなかそうはいかないみたいです。
地域によって受信感度の差は大きく、場合によってはまったく使えないこともあるそうです。
「周辺のお宅に室内アンテナでバッチリ見れているところがある」という情報でもあればGOサインも出しやすいのですが、そういった情報がなくて購入する場合はひとつの賭けかもしれません。

CATVは、入会費・工事費・毎月の使用料がかかります。
『入会費・工事費無料、〇ヶ月の使用料無料』などといったキャンペーン期間中に導入すれば安くすみます。
ひと月の使用料はだいたい3千~5千円ぐらいです。


さて我が家ですが、手軽に導入できそうな感じがした『ひかりTV』に白羽の矢を立てました。
光ケーブルは引き込んであるし、TVを見るだけなら月額3千円ほどですむらしいのでこれに決めました。
さっそく契約しているプロバイダから『ひかりTV』を申し込むことにしました。


次回へ続く

 

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