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さまよえるれんじょう
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みなさんは地デジへの対応は終ってますか?
2011年にアナログ放送の電波は発信されなくなるそうなので、TVを見るためにはそれなりの対策をたてなければいけないそうです。

とはいえ、「アナログ放送を完全に終了させられるわけがない」という意見は様々なところで聞きますけどね。
「え?どうして?」と思われた方は、『地デジ 完全移行 無理』などで検索してみてください。わりと納得させられるような説がいろいろとあるようです。

アナログ放送が終ってしまったら、BS、CS、CATV(ケーブルテレビ)、地デジのいずれかに対応しないとTVは見れないわけです。


このお話は、まだ地デジに対応していなかった我が家の地デジ対応奮闘記であります。


さて、地上デジタル放送を受信するためには、

1、屋外アンテナを設置する
2、室内アンテナを置く
3、地デジ放送も対応しているCATVに加入する
4、ひかりTVに加入する

といった選択肢があります。

屋外アンテナを建てるとすれば、工事費込みで2万~10万円ぐらいかかるみたいです。
地域や周囲の条件によって、安く済む場合もあれば、ブースターやらなんやらと高額アイテムを使わないと映りが悪くて出費がかさんでしまうこともあるようです。

室内アンテナは、3千~1万円ぐらいなので安価ですみます。
これでバッチリ映りさえすれば申し分ないのですが、なかなかそうはいかないみたいです。
地域によって受信感度の差は大きく、場合によってはまったく使えないこともあるそうです。
「周辺のお宅に室内アンテナでバッチリ見れているところがある」という情報でもあればGOサインも出しやすいのですが、そういった情報がなくて購入する場合はひとつの賭けかもしれません。

CATVは、入会費・工事費・毎月の使用料がかかります。
『入会費・工事費無料、〇ヶ月の使用料無料』などといったキャンペーン期間中に導入すれば安くすみます。
ひと月の使用料はだいたい3千~5千円ぐらいです。


さて我が家ですが、手軽に導入できそうな感じがした『ひかりTV』に白羽の矢を立てました。
光ケーブルは引き込んであるし、TVを見るだけなら月額3千円ほどですむらしいのでこれに決めました。
さっそく契約しているプロバイダから『ひかりTV』を申し込むことにしました。


次回へ続く

 

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